これは、あくまで「ひめの場合」のお話です。
ひとはひと、うちはうち。
ダイエットフードで成功する子もいると思いますし、カリカリが合う子もいると思います。
でも、アレルギー体質のひめには手作りごはんが合っていました。
ひめが4.0kgになった頃。
腰を触っただけで「キャン!」と鳴くことがありました。
若いから運動不足かな?と思い、当時のわんわんフィットネス(現在のわんわんスイムクーシ)へ通ったこともあります。

もしよかったら、Youtubeみてください!
ところが後から原因が判明。
父が私に内緒で高カロリーのおやつを与えていたのです。
その頃はアレルギーもひどく、皮膚の状態も良くありませんでした。
病院へ通いながら、食事を見直すことになりました。
そこで私が気になったのがカロリーです。
例えば、ささみ100g(約3本)のカロリーは約100kcal。
一方で、ドライフードは商品によって違いますが、100gあたり約300〜400kcalのものが多くあります。
つまり同じ100gで比べると、
ドライフードはささみの約3〜4倍のカロリーになることもあります。
言い方を変えると、
ささみ300g前後とドライフード100gが、ほぼ同じカロリーになる場合もあります。
もちろんドライフードは少ない量で栄養が摂れるように作られているので、一概に比較はできません。
ただ、量をしっかり食べたいひめには、手作りごはんの方が向いていました。
手作りごはんにしてからは、
- 体重管理がしやすくなった
- 皮膚の状態が落ち着いてきた
- 食べる楽しみが増えた
と感じています。
もちろん、手間も時間もかかります。
忙しい日はハグボックスブレンドなどの生食に頼ることもあります。
毎日完璧ではありません。
私はよく、
「自分が食べられないものを愛犬に与えたいと思わない」
と考えています。
父に「お前は犬か?」
と言われたこともあります。
でも、私にとってひめは家族です。
かわいいからこそ、健康で長生きしてほしい。
だから食事について勉強を始めました。
そして今思うのは、
手作りごはんはダイエットのためだけではなく、
ひめが食べることをもっと好きになるきっかけの一つだったということです🐶💕
※この記事はひめの体験談です。持病や体質によって合う食事は異なりますので、愛犬に合った方法を見つけてあげてください。
