避妊手術・ケンネルコフ・手作りごはん
我が家の次女犬「あな」も、気づけば生後6か月から1歳を迎えました。
この半年間は、避妊手術や病気、初めての体験など、毎日が学びの連続でした。
そして、そのすべての場面で支えてくれたのが、先住犬「ひめ」の存在です。
今回は、生後6か月から1歳までの成長記録を、実際に経験したことと一緒に振り返っていきたいと思います。
同じように子犬を迎えた方や、多頭飼いをされている方の参考になれば嬉しいです。
避妊手術を決めた理由
あなの避妊手術は、生後6か月で予定していました。
きっかけは、かかりつけの院長先生から伺ったお話です。
初回の発情(生理)前に避妊手術を行うことで、乳腺腫瘍などの病気のリスクを下げられる可能性があることを教えていただきました。
もちろん、それぞれの子によって考え方やタイミングは異なります。
私たちは先生と相談し、あなの体調や成長を確認した上で、この時期に手術を受けることを決めました。せて手術を受けることができたので、今では「焦らず、あなのペースを大切にしてよかった」と感じています。
永久歯への生え変わりが完了しておらず、2週間延期に
実は、最初に予定していた手術日は延期になりました。
理由は、永久歯への生え変わりがまだ完了していなかったためです。
院長先生から
「もう少し様子を見てから手術をしましょう。」
と提案していただき、約2週間延期することになりました。
我が家では朝ごはんに「ハグボックスブレンド」の生食を取り入れています。
その際、ハグボックスの社長さんから
「生食で育っている子は、ゆっくり成長する子もいますよ。」
というお話を伺ったことがあります。
あなも、その子らしいペースで成長していたのかもしれません。
無理に予定どおり進めるのではなく、あなの体に合わせていただけたことに、とても安心しました。
手術後のあな
手術後は元気はあるものの、本調子ではありませんでした。
そんな時、ずっと隣に寄り添ってくれたのが、ひめです。
まるで
「大丈夫?」
と声を掛けるように、ずっと近くにいてくれました。
その姿を見て、
やっぱり、ひめは頼れるお姉ちゃんなんだなと感じました。
元旦には、頑張ったご褒美として「愛犬の駅」へ遊びに行きました。
📷 (術後服を着たあなの写真)



ケンネルコフとの闘い
あなが生後2か月頃、咳が続く日がありました。
実は、ひめも以前ケンネルコフを経験しています。
その時の咳とよく似ていたため、
「もしかしたら…」
と思い、すぐに病院へ相談しました。
動画を撮って先生へ見せることをおすすめします
咳は病院へ着く頃には落ち着いてしまうことがあります。
そのため私は、自宅で咳をしている様子を動画で撮影してから病院へ向かいました。
先生にも実際の咳の様子を見ていただけたので、とても診察の参考になったと思います。
もし愛犬が咳をしていて病院へ行く場合は、無理のない範囲で動画を撮影して先生へ見せることをおすすめします。
食事でもサポート
体調を見ながら、
「おせきつらいよね」
を手作りごはんへ混ぜて与えていました。
お薬だけではなく、毎日の食事でも少しでも楽になればという気持ちで続けました。
幸い、あなは少しずつ元気を取り戻し、無事に回復することができました。
関連記事
▶ おせきつらいよね
https://www.genkigohan.shop/view/item/000000000065
手作りごはんについて
我が家では
朝はハグボックスブレンド(生食)
夜は手作りごはん
というスタイルで食事をしています。
夜ごはんは、お肉を中心にしながら、週に1回ほど魚の日を作っています。
よく使う食材は
- ディアラの生肉
- 北海道産タラ
- きびなご
- コラーゲン牛すじ肉
- 野菜スープ
- ハトムギ
などです。
その日の体調や季節に合わせて組み合わせています。
アレルギーにも配慮
ひめには
- 小麦アレルギー
- 鶏アレルギー
があります。
そのため、我が家では二人が一緒に食べられる食材を中心に選んでいます。
まだまだ勉強中ではありますが、
「その子に合った食事」
を考えながら、これからも続けていきたいと思っています。れる内容を意識しています。
関連記事
▶ HUGBOX(ハグボックス)
※我が家では朝ごはんに取り入れています。
※案件ではありません。
初めての体験・ベルトレーニング・ひめとの絆
生後6か月から1歳までの間、あなにとって「初めて」の経験がたくさんありました。
どの経験も、少しずつ自信につながり、今のあなを作ってくれています。
そして、その隣にはいつもひめがいました。
初めてのお泊まり
初めてのお泊まりは、飼い主の私が一番ドキドキしていました。
知らない場所で眠れるのかな。
ご飯はちゃんと食べるかな。
そんな心配ばかりでした。
でも、隣にはひめがいました。
いつものように寄り添い、一緒に眠る姿を見ていると、あなも安心して過ごせているようでした。
改めて、お姉ちゃんの存在は大きいなと感じた出来事でした。
📷(お泊まりの写真)

初めてのマナーパンツ
避妊手術後、初めてマナーパンツを履きました。
歩き方がぎこちなくなったり、「これ何?」というような表情を見せたり…。
そんな姿も可愛くて、思わず笑ってしまいました。
📷(パンツ姿)

初めてのトリミング
初めてのトリミングでは少し緊張した様子でした。
それでも最後まで頑張ってくれて、終わった後は少し大人になったような表情を見せてくれました。
📷(トリミング後)

初めての保育園
保育園デビューも大きな挑戦でした。
最初は、お迎えを待つように入口を見つめていたそうです。
でも時間が経つにつれて、
少しずつお友達と挨拶をしたり、
スタッフさんに甘えたり、
自分からクレートへ入って休憩したり。
先生からいただいた記録を読んだ時、
「あな、頑張ったんだね。」
と思わず涙が出そうになりました。
社会化は一日で終わるものではありません。
これからも、少しずつ経験を積み重ねていけたらと思っています。
📷(保育園の写真)


初めての雪
初めて見る雪。
怖がるかなと思っていましたが、予想は大外れ。
冷たい雪の上を元気いっぱい走り回り、とても楽しそうでした。
ベルトレーニング
我が家では、トイレを知らせるベルを使っています。
ひめはすぐに覚えました。
でも、あなはなかなかベルを鳴らしてくれませんでした。
そんな時、
ひめが実際にベルを鳴らす姿を見せてくれました。
まるで
「こうやるんだよ。」
と教えているようでした。
その姿を見たあなは、
少しずつベルに興味を持ち、
今では自分から鳴らせるようになりました。
お姉ちゃんから妹へ。
そんな成長を見ることができて、とても嬉しかったです。
ベッド争奪戦
ある日、
ひめが先にベッドで寝ていました。
そこへ、あなが
「そこがいい!」
と言わんばかりに近づいてきます。
しばらくすると、
最後はひめが場所を譲っていました。
優しいお姉ちゃんです。
そんな何気ない日常も、
私にとっては大切な思い出になっています。
📷(ベッドの写真)

愛犬お宿でのお泊まり
愛犬お宿では、
ドッグランを走ったり、
ホテルでの時間をゆっくり過ごしたり、
二人とも楽しそうでした。
知らない場所でも、
一緒なら安心。
そんな姿を見ることができました。
📷(愛犬お宿)

愛犬の駅でご褒美ごはん
避妊手術を頑張ったご褒美として、
元旦に愛犬の駅へ行きました。
金目鯛リゾットや牛肉パテを、とても美味しそうに食べる姿を見て、
「頑張ってよかったね。」
と家族みんなで話しました。です。
📷(金目鯛リゾット)(牛肉パテ)

あなの性格の変化
あなは今でも甘えん坊です。
でも、この半年で大きく成長したことがあります。
それは、
ひめを見て学ぶ力です。
おすわり。
まて。
ふせ。
ベル。
生活の中で、
ひめがお手本になってくれました。
血のつながりはなくても、
あなにとって、ひめは大切なお姉ちゃんです。
私が思ったこと
この半年を振り返ると、
「ひめがいてくれたから乗り越えられた。」
そう感じる場面が何度もありました。
初めてのお泊まり。
保育園。
病気。
ベルトレーニング。
いつも隣には、ひめがいました。
そして私は、
改めて「犬をよく観察すること」の大切さを実感しました。
言葉は話せなくても、
表情や行動には、たくさんの気持ちが表れています。
これからも、
ひめとあなの気持ちを大切にしながら、
一緒に成長していきたいと思います。
この記録が、これから子犬を迎える方や、多頭飼いをされている方の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
関連リンク
🎥 YouTube
https://youtube.com/@harapecosisters?si=EQHlnL6qI5ePyjZu
https://www.instagram.com/himes2_mom?igsh=MTZzdGpuZmU2dTNhMw==
🛍️ 楽天ROOM
https://room.rakuten.co.jp/room_550d36ac2d/items
📝 ひめあな日記(ブログ)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも、ひめとあなの毎日を温かく見守っていただけたら嬉しいです。🐶🤍