犬のトレーニングは「芸」を教えることじゃない。愛犬との信頼関係を育てる時間

こんにちは。ひめあな日記です🐶🐶

今回の動画では、あなが1歳になるまでに覚えたトリックをまとめました。

  • 基礎トレーニング
  • 障害物トレーニング
  • あなが覚えたトリック集
  • ひめの新しいトリック「フェイス」初披露

1年間でこんなに成長したんだな、と動画を見返すたびに胸が熱くなります。

ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです。

私がトレーニングを始めた理由

正直に言うと、最初は妹に任せきりでした。

そんな私が変わるきっかけになったのが、『ドッグシグナル』という作品です。

犬が飼い主へ送っているサイン。

ドッグトレーナーさんと犬との向き合い方。

その一つひとつが心に響きました。

特に印象に残ったのが「ヒール(つけ)」です。

ヒールは芸ではありません。

愛犬を危険から守るために、とても大切なこと。

その時、心から思いました。

「この子を守れるのは私なんだ。」

だから私は、ひめと一緒にトレーニングを始めました。

ひめとの思い出

最初は座ったままヒール。

できたら中腰。

そして立ったまま。

一歩ずつ、一歩ずつ。

焦らず積み重ねていきました。

そして、立ったままヒールができた日。

私は涙が止まりませんでした。

「ひめ、ありがとう。」

「本当によく頑張ったね。」

あの日のことは、今でも忘れられません。

私にとって、一番感動した瞬間です。

あなとの今

あなは、まだまだ成長の途中です。

今でも、ひめが近くにいると安心するようで、焼肉屋さんでも自然とひめの隣に座っていました(笑)。

だから最近は、あなと一対一で過ごす時間も意識して増やしています。

仕事もあります。

友達との時間もあります。

それでも今は、あなとの時間を大切にしたい。

ひめにはひめのペース。

あなにはあなのペース。

比べることなく、一歩ずつ。

一緒に成長していきます。

トレーナーさんから教えていただいたこと

トレーナーさんから、忘れられない言葉を教えていただきました。

トレーニングをすると、犬との関係性も深まる。

毎日続けることは難しくても、一緒に何かをする時間はとても大切。

無理のない範囲で。

無理強いはしない。

この言葉は、今でも私のトレーニングの軸になっています。

できないことを責めるのではなく、

できたことを一緒に喜ぶ。

その積み重ねが信頼関係を育ててくれます。

『ドッグシグナル』で涙が止まらなかった言葉

『ドッグシグナル』を読んでいて、涙が止まらなかった場面があります。

「一日でも笑って楽しく暮らせるように。」

生まれてきてくれて、ありがとう。

ずっと一緒にいてくれて、ありがとう。

あなたたちの存在が、命の大切さを身をもって教えてくれました。

全員に、いつかは必ずその日が訪れます。

だからこそ、「今」を大切にしたい。

今日一日を笑って過ごしたい。

この言葉は、私の心の支えになっています。

私が一番伝えたいこと

トレーニングは、芸を教えることではありません。

愛犬と一緒に考え、

一緒に笑い、

一緒に困難を乗り越える。

その積み重ねが、信頼関係を育ててくれます。

私が目指しているのは、

「トリックができる犬」ではありません。

お互いを信頼し、

お互いを理解し、

相思相愛でいられる関係です。

人が思っている以上に、犬は私たちをよく見ています。

表情も。

声も。

行動も。

だから私も、ひめとあなをよく見て、一緒に笑い、一緒に歩んでいきます。

これからも、一日でも笑って楽しく暮らせるように。

ひめ、あな。

生まれてきてくれてありがとう。

ずっと一緒にいてくれてありがとう。

🎥 今回の動画はこちら

今回の記事でお話しした内容を、動画でもまとめています🐶🐶

あなが1歳までに覚えたトリックや、基礎トレーニング、障害物への挑戦、そしてひめの「フェイス」初披露まで収録しています。

ぜひご覧いただけると嬉しいです😊

動画はこちら

これからも、ひめとあなとの日常やトレーニングを通して、愛犬との暮らしの楽しさを発信していきます。

応援よろしくお願いします🐾

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