はじめに
夏は暑さで愛犬の食欲や水分量が気になる季節ですよね。
わが家ではこの時期、いつものごはんに夏野菜スープをプラスして、食事からも水分を摂れるように工夫しています。
今回は、実際にわが家で作っている夏野菜スープと、合わせているディアラさんの馬肉MIXについてご紹介します🐶🐶
※この記事は、あくまでわが家での食事の一例です。愛犬の年齢、体質、健康状態によって適した食事は異なります。
使っている夏野菜
今回使ったのは、無農薬・有機栽培にこだわった夏野菜たちです。

※かぼちゃ記載わすれました 蒸してすべていれてます。
- プチトマト
- パプリカ
- きゅうり
- 小松菜
- 水ナス
- かぼちゃ
いろいろな野菜を組み合わせ、それぞれの食材から異なる栄養を取り入れられるようにしています。
野菜を使うときは、犬が食べても問題のない種類かを確認し、初めて使う食材は少量から試すようにしています。
作り方:夏野菜スープ
わが家では、肉以外の具材をすべて鍋に入れて、一緒にスープにしています。
作り方
- 野菜を食べやすい大きさにする
- かぼちゃ、プチトマト、パプリカ、きゅうり、小松菜、水ナスを鍋に入れる
- 水を加えて、弱火でじっくり火を通す
- 野菜が柔らかくなったら完成
味付けは、塩のみ。
野菜を煮たスープも捨てずに、そのまま食事に使っています。
かぼちゃの甘みもあり、ひめとあなはよく食べてくれます🐶💕
夏は「冷やしすぎない」ことも意識
夏は暑いので、水分を摂ることはもちろん大切。
でも、わが家では「夏だから冷たいものを」という考え方だけではなく、冷やしすぎないことも意識しています。
今回、かぼちゃをあえて入れているのも、その理由のひとつ。
「夏は水分を摂らせることも大切だけど、冷たいものばかりにせず、かぼちゃを入れることで食事全体をちょうどよくしている」
と話していました。
これはあくまで、わが家で考えている食事の工夫です。
「かぼちゃを食べれば体が温まる」という意味ではなく、ひめとあなの様子を見ながら、暑い季節にもおいしく食べてもらえるように工夫しています🎃🐶
Diaraの馬肉MIXと合わせる
完成した夏野菜スープに、普段食べているディアラさんの馬肉MIXを合わせています。
野菜だけではなく、肉も組み合わせることで、食事全体のバランスを考えながら食べてもらっています。
また、夏野菜スープを加えることで、わが家では食事からも水分を摂れるようにすることを意識しています。
ただし、野菜スープを加えるだけで犬に必要な栄養バランスが完成するわけではありません。
普段の主食を基本にして、ひめとあなの体調や体重などを見ながら取り入れています。
余談:ヒマラヤの黒塩を試してみました
今回、余談ですが「ヒマラヤの黒塩」というものを、ほんの少しだけ味見程度に使ってみました。
夏は食欲が落ちることもあるので、味に変化をつけられないかな?と思ったのがきっかけです。
ただ、犬の食事に人間用の塩を追加することを習慣にする必要はないため、わが家では基本的に味付けなしで作っています。
特に、腎臓や心臓などの疾患がある場合や、食事について不安がある場合は、自己判断で塩分を追加せず、獣医師に相談することをおすすめします。
今回の黒塩も、あくまで「試してみた」という程度です。
わが家が大切にしていること
犬のごはんは、「この食材を食べれば健康になる」というものではなく、普段の食事全体のバランスが大切だと思っています。
野菜には野菜の栄養があり、肉には肉の栄養があります。
だからこそ、ひめとあなの普段の食事を基本にしながら、その日の体調や食欲、季節に合わせて、無理のない範囲で工夫しています。
暑い季節には、食事からも水分を摂れるようにする。
そして、冷やしすぎないことも意識する。
それが、わが家の夏ごはんです🐶🐶💕
まとめ
- 夏野菜を数種類組み合わせてスープにしています
- 肉以外の具材はすべて鍋に入れて、一緒に煮ています
- 味付けは基本的にしていません
- 野菜を煮たスープも捨てずに使っています
- かぼちゃを入れ、わが家では「冷やしすぎない」ことも意識しています
- ディアラさんの馬肉MIXと合わせています
- 夏は食事からも水分を摂れるように意識しています
- 塩などの調味料は基本的に追加していません
- 愛犬の健康状態や普段の食事内容によって適した食事は異なります
ひめとあなが毎日おいしくごはんを食べて、暑い夏も元気に過ごせますように🐾
これからも、わが家で実際にやっていることを、ひめあなの記録として残していきたいと思います。

