日本一幸せなチワワへ。生みの家族と再会した、あなの里帰り記録

大江戸温泉物語 粟津で、心も体もリセット

🗺大江戸温泉物語わんわんリゾート 粟津  〒923-0326 石川県小松市粟津町イ35

車中泊の疲れを引きずったまま向かったのが、大江戸温泉物語 粟津でした。

ここでの一泊は、旅の中継地点というだけではなく、私たちにとって特別な意味を持つ夜になりました。

というのも、この日はあなをお迎えした記念日。

お祝いの気持ちを込めて、夕食には能登牛のステーキを堪能しました。

人間はバイキングスタイルで、好きなものを好きなだけ楽しめる贅沢な時間。車中泊での我慢や工夫の日々のあとだったからこそ、温かい食事のありがたみがいつも以上に染みました。

そして何より嬉しかったのが、愛犬と一緒に過ごせること。

夕食も朝食も、ひめとあなと一緒です。

朝ごはんは旅館の食事にプラスして、持参したNatural 18 dog’sのユアサブレンドも用意しました。

旅先でも、できるだけいつも通りの食事を用意してあげられる。

愛犬との旅行では、そんな「いつもの安心感」も大切なのかもしれません。

大浴場は今回利用しませんでしたが、室内のお風呂でゆっくり湯に浸かることができました。

車中泊で凝り固まった体をほぐし、翌日への英気を養う。

この旅にとって、大切な休息の時間になりました。

いよいよ、あなのふるさと「こいぬの森」へ

英気を養った翌日、いよいよ向かったのは「こいぬの森」。

ここは、あなが生まれた場所。

そして、あなの生みの家族がいる場所です。

今回の旅でずっと実現したかったこと。

それは、あなを家族に会わせることでした。

兄弟犬・こまわりくんとの再会

まず会えたのは、あなの兄弟犬・こまわりくん。

久しぶりの再会でした。

あなの成長を見て、喜んでくれているように感じた一方で、どこか離れがたいような様子もありました。

正直なところ、

「賃貸じゃなければ、一緒に連れて帰りたい」

そう思ってしまうほど。

もし将来、もっと収入に余裕ができたら。

いつか迎えに行ける日が来るかもしれない。

そんな気持ちが、心の中に生まれた瞬間でした。

2ショット写真を撮った時は、あなが笑顔だったのに対して、こまわりくんは少し不機嫌そうな顔。

写真が苦手だったのかな?笑

それもまた、それぞれの個性が出ていて愛おしい瞬間でした。

パパ・ちっちとの再会

続いて会えたのは、あなのパパ・ちっち。

最初は、あなに対してそこまで興味を示していないように見えました。

とてもマイペースで自由。

その姿が少し羨ましくなるくらいでした。笑

でも、「ちっちー」と呼ぶとちゃんと寄ってきてくれる。

そんなギャップも、なんとも可愛らしいパパでした。

ママ・ひまわりとの再会

そして、あなのママ・ひまわり。

今回の里帰りで、私が一番気になっていた存在でもありました。

「あなだって分かるかな?」

「どんなふうに育っているのか、気になるかな?」

もちろん、犬の気持ちを私たちが正確に知ることはできません。

それでも、自分が産んだ子がどんなふうに成長して、どんな毎日を過ごしているのか。

気にかけてくれているように感じました。

だからこそ今回、あなが元気に成長して、幸せそうに暮らしている姿を見てもらえたことが、本当に嬉しかったです。

ペットショップを経由して家族になった犬でも、こうして生みの親に会いに行ける。

そんな選択肢があることを、この経験を通して知りました。

そして、あなをはじめ、離れて暮らしている姉妹犬たちが幸せに過ごしていることも、いつかまた伝えられたらいいなと思います。

おいでゲームで、ひめが3位に!

こいぬの森では、里帰りしたわんちゃんたちが参加できる「おいでゲーム」も開催されていました。

飼い主のもとまで一直線に走ってくる、シンプルなゲームです。

でも、会場にはおもちゃなど、犬の気を引くものがたくさん。

そんな中で、なんとひめが3位を獲得しました!

周りのおもちゃに気を取られることなく、まっすぐ私のところへ。

ひめの姿を見て、すごく嬉しくなりました。

そして、ひめとあな。

姉妹のように育った2匹が、どちらもちゃんと飼い主を見てくれている。

そんなことを改めて感じた、誇らしい瞬間でした。

アニマルコミュニケーションで聞いた、あなの気持ち

実は以前、アニマルコミュニケーションを通して、あなの気持ちを聞く機会がありました。

その時のあなは、生後8か月頃。

「たくさん遊びたい」

そんな気持ちを持っていたそうです。

そして、「ママに会いたい」という気持ちも。

でも同時に、

「ひめの存在がとても大きい」

ということも伝えてくれていました。

それが、ずっと心に残っていました。

今回の里帰りは、あなが「ママに会いたい」と思っていた願いを叶える旅でもありました。

1年ぶりに会う、生まれた家族。

もちろん、会えたことは嬉しかったと思います。

でも今回実際に再会してみて、私が改めて感じたことがあります。

あなにとって大切なのは、生まれた家族だけではない。

今、一緒に暮らしているひめ。

そして、私たちとの毎日。

それもまた、あなにとって大切な「家族」になっているのかもしれません。

最後に。ひめとあな、幸せになるんだぞ

車中泊の疲れを温泉で癒し、能登牛でお祝いをして、そして迎えた家族との再会。

この旅は、ただの旅行ではなく、あなのこれまでと、これからをつなぐ特別な時間になりました。

生まれた家族がいる。

一緒に育った兄弟がいる。

そして今、一緒に暮らすひめと私たちがいる。

今回の里帰りを通して感じたのは、家族はひとつだけではないということでした。

生まれた家族も大切。

そして、毎日一緒に過ごしている家族も大切。

あなが「ママに会いたい」と思っていた気持ちも。

「ひめの存在が大きい」と感じていた気持ちも。

どちらも、あなの本当の気持ちだったのかもしれません。

だからこそ、今回会えたことに意味があったのだと思います。

こまわりくんも。

ちっちも。

ひまわりも。

あなが今、どんなふうに暮らしているのか。

ちゃんと伝えられたような気がしました。

おっちょこちょいで、おもちゃが大好きで。

そして、ひめのそばが大好きなあな。

これからも、たくさん遊んで。

たくさん笑って。

ひめと一緒に幸せに暮らしていこうね。

いつかまた、

「幸せに暮らしてるよ」

と、あなの家族に会いに行けたらいいなと思います。

今回の里帰りの様子は、YouTubeでも公開しています。

文章では伝えきれなかった、あなの表情や、家族との再会の瞬間。

ぜひ動画でも、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

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