
愛犬ごはんの作り置きとして、今回は夏野菜をたっぷり使った野菜スープを作りました🐶
細かくして小分け冷凍しておくと、いつものごはんに少し加えたり、食事を調整したいときに活用したりできるので便利です。
我が家では、ひめとあなの様子を見ながら手作りごはんに取り入れています。
※この記事は我が家の愛犬の食事記録です。食材の与え方や量は、愛犬の年齢・体重・体質・健康状態によって異なります。体調不良が続く場合や食事について不安がある場合は、獣医師に相談してください。

***
夏野菜スープの材料
- 緑ピーマン 4個
- 赤ピーマン 1個
- きゅうり 2本
- きくらげ
- だいこん(根っこの部分以外)
- 水 300cc
今回は、普段なら捨ててしまいがちなピーマンの種やワタも、1個分使用しました。
ピーマンの種やワタも捨てずに活用
ピーマンの種やワタには、人の食品に関する栄養情報として、ピラジンやビタミン類、カリウムなどが含まれていると紹介されています。
普段は捨ててしまう部分にも栄養が含まれていることを知り、今回はスープに加えてみました。
我が家では、愛犬が食べやすいように加熱し、最後に細かくしています。
ただし、人に含まれる栄養素や健康効果が、そのまま犬にも同じように当てはまるとは限りません。
そのため、愛犬の体調や便の状態を観察しながら、我が家なりに手作りごはんへ取り入れています🐶
***
夏野菜スープの作り方
① 野菜を細かく切る
すべての野菜を食べやすい大きさに細かく切り、大きな鍋に入れます。
② ピーマンの種を加える
今回はピーマン1個分の種も捨てずに加えました。
③ 水300ccを加える
野菜を入れた鍋に水300ccを注ぎます。
④ 低温でゆっくり煮込む
低温で時間をかけながら、野菜がやわらかくなるまで煮込みます。
⑤ 粗めに細かくする
野菜がやわらかく煮えたら、BRUNOを使って細かくしていきます。
我が家では完全なペースト状ではなく、みじん切りより少し固形が残るくらいの粗さにしています。
小分けにして冷凍保存📦

スープが冷めたら、お弁当に冷凍おかずを詰めるように小分けにして冷凍保存しています。
必要なときに必要な分だけ取り出せるので、毎回野菜を切る手間がなく便利です。
忙しい日でも、いつものごはんに少し加えられるので、作り置きしておくと助かっています🐶

使用しているアイテムは楽天ROOMにも載せています。
我が家ではおかゆを作るときにも活用しました
以前、あなの便がゆるくなってしまったときには、この夏野菜スープを使って、我が家では食事を調整しました。
我が家のヤギミルクおかゆ
- 夏の野菜スープ 20g
- 馬肉 1つ
- お米 30g
- ヤギミルク
あなの体重や便の状態を確認しながら、我が家なりに量を調整しています。
手作りごはんは、「このごはんなら絶対に大丈夫」と決めつけるのではなく、その日の体調や様子を見ながら調整することが大切だと感じています。
愛犬を毎日観察することの大切さ
今回改めて感じたのは、愛犬をよく観察することの大切さです。
例えば、
- うんちの状態はどうか
- 水分をしっかり摂れているか
- 食欲はあるか
- いつもと元気の様子が違わないか
- 体重が減っていないか
など、毎日の小さな変化を見るようにしています。
同じごはんでも、その日の体調によって合う・合わないことがあります。
ひめとあなは話すことができないからこそ、毎日の小さな変化に気づけるようにしていきたいです。
これからも、我が家で実際に作った愛犬ごはんや、ひめあなの体調に合わせて工夫していることを記録していきたいと思います🐶💕
