【多頭飼いのリアル】ポメチワとチワワは最初から仲良しだった?2匹の心の距離が縮まるまでの工夫とリアルな体験談

導入文(はじめに)

「1匹でも可愛いけど、2匹目を迎えて多頭飼いを始めてみたい!」

「先住犬と新入りワンちゃん、ちゃんと仲良くなれるか不安…」

そんな風に悩んでいませんか?

我が家は、先住犬のポメチワ「ひめ」のところに、チワワの「あな」を新しく迎えました。

今は周りから「親子ですか?」と間違えられるほど仲良しの2匹ですが、実は最初からうまくいったわけではありません]

今回は、2匹の心の距離が縮まった「本当の理由」と、我が家の多頭飼いのリアルをお話しします。

1. 最初はイヤだった!ひめの本音

あなを家に迎えたばかりの頃、ひめは自分の許容範囲に、あながズカズカと入ってくるのがとにかく嫌そうでした(笑)。

それまで飼い主の愛情を独り占めしていたひめにとって、急に現れた小さな新入りは、戸惑いしかなかったんだと思います。

当時の「ちょっと気まずい2匹の様子」は、我が家のYouTube動画にも残っているので、気になる方はぜひ見てみてくださいね(笑)。

2. アニマルコミュニケーションでの気づき

「どうして仲良くできないのかな…」と悩んでいた時、アニマルコミュニケーション(動物との対話)を受ける機会がありました。

そこで分かったひめの本音に、私は驚かされました。

なんとひめは、
あなが嫌いだったわけではありませんでした。

ただ、
「小さすぎて、赤ちゃんの扱い方が分からなかった」
だけだったんです…!

悪気はなかったんだと分かって、私の気持ちもスーッとラクになりました。

3. ひめに伝え続けた言葉

ひめが接し方に悩んでいると知った私は、ひめにある言葉を何度も何度も語りかけました。

ちょうど、アニメ「鬼滅の刃(無限列車編)」を観ていた時にふと思ったんです。
ひめにもこうなってほしい、と。

煉獄さんのお母さんが言った「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です」という言葉。

それを我が家風にして、ドッグランであなを思い浮かべながら、ひめにこう伝えました。

「自分がつよいと思うなら、あなを守れるようになりなさい。ひめのことは、私が守るから」

生後2ヶ月の小さなあなに対して、姉犬のひめに伝わるまで何回も何回も言いました。

そしたら、本当に私の言葉が伝わったんです…!

あなと一緒にドッグランに行ったとき、おっかけられているあなを、ひめが一生懸命守るようになったんです。これには本当に感動しました。

あなにはいつも「ひめがお姉ちゃんとして守ってくれたことに感謝しなさいね」って伝えています(笑)。

4. 2人で並んで、少しずつ家族へ

お互いの距離を縮めるために、一緒に過ごす時間をたくさん作りました。

2人並んでご飯を食べたり、おやつを使ってトレーニングをしたり。

特に我が家で盛り上がったのが、一緒にやる「くん活ゲーム(お宝探しゲーム)」です!

一緒にお宝を探すうちに自然とチームワークが生まれ、時間をかけてお互いのキャラクターを理解し合っていきました。

今では、周りから「親子ですか?」と言われるくらいの超仲良し!

たま〜に、食べ物でお騒がせなケンカをすることもありますが(笑)、やっと我が家のベストな距離感に慣れることができました。

5. お散歩友達が教えてくれたこと

今でこそお姉ちゃんとしてあなを守るひめですが、実はあなを迎えたばかりの頃、こんなことがありました。

ひめが避妊手術をしてから3日以内(まだ抜糸する前)のデリケートな時期に、お散歩でいつも会うお友達、保護犬のボーダーコリーちゃんに向かって必死に吠えたんです。

相手は体の大きなボーダーコリーちゃんですが、とっても賢くて優しい子。いつもひめが「バイバイ」するのを、その場でフセしてじっと待ってくれるような子なんです。

さらに面白いのが、そのボーダーコリーちゃん、別の「甲斐犬のお友達」が近づいてきたときに、まるで我が家を守るように「近づくなよ!」って言ってくれたんです(笑)。

同じくらいの年齢なのに、今ではすっかりそのボーダーコリーちゃんより立場が「上」になったひめ(笑)。

今では、あなもひめもそのボーダーコリーちゃんに吠えることは全くありません。

それどころか、あなはひめお姉ちゃんの真似をして「わたしも挨拶する!」とばかりにグイグイ行くようになりました(笑)。


体の大きなボーダーコリーちゃんは、逆に小さなあなの扱い方がわからなくて、ちょっと困った顔をしているのがまた可愛いです。

犬同士の挨拶を教えてくれたひめやお友達のワンちゃんには、本当に感謝しかありません。

多頭飼いのステップは、周りの温かいお友達のおかげで、毎回新しい発見があって本当に飽きません!

まとめ(最後に)

多頭飼いを始めたばかりの頃は、「仲良くしてくれない…」と焦ってしまうこともあると思います。

でも、ワンちゃん同士にも「赤ちゃんの扱い方が分からない期間」や「心の準備」が必要なんです。

飼い主が愛犬を信じて、言葉をかけ続け、一緒にゲームをしながら見守ってあげること。

それが多頭飼いを幸せなものにする一番大切なことだと実感しています🐶

この記事が、これから多頭飼いを考えている飼い主さんの安心に繋がれば嬉しいです!

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