【チワワ・多頭飼い】愛犬を迎える前に用意してよかったもの8選!ケージは必要?【ひめあなの場合】

導入文(はじめに)

はじめまして!ポメチワの「ひめ」ブラックタンチワワの「あな」と暮らしている姉のみなです🐶

「これからワンちゃんを迎えるけど、何を準備したらいいの?」「ペットショップ、ブリーダー、ネットの情報通りに買ったけど、本当に使うのかな?」

そんな不安を抱えていませんか?

今回は、2匹のチワワと暮らす我が家が、「愛犬を迎える前に準備して本当によかったもの」を実際の失敗談を交えて本音でレビューします!

1.ゲージより大活躍!誤飲を防ぐ「柵・ベビーゲート」

最初はケージを用意していましたが、ひめは生後6か月くらいから使わなくなってしまいました。

その代わり、今でも我が家で一番役立っているのが、キッチンへ行けないようにする「柵(ゲート)」です!

柵があって良かった理由

  • 玉ねぎなどの食材の誤飲を防げる
  • 刃物や火を使うキッチンの危険から守れる
  • 愛犬を踏んでしまうリスクを減らせる

チワワは体が小さく、思わぬ隙間に入り込むで、ケージを買うより「危険な場所に行かせない対策」の方がかなり助かっています。

2.口周りの赤みが消えた!「陶器・ガラス製のごはん皿」

最初は軽くて扱いやすい「プラスチック製のお皿」を使っていました。

しかし、使い始めてすぐにひめの口の周りが赤くなってしまうトラブルが発生…!

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実は、プラスチックには「BPA(ビスフェノールA)」という化学物質が含まれていることが多く、これが体内に入るとがんや糖尿病のリスクを高めると言われています。

さらに、細かい傷に雑菌が繁殖しやすいのも原因でした。

「それならステンレスや陶器なら安心?」と調べてみたところ、実はここにも盲点が…!

お皿選びで知った驚きの事実

  • ステンレス:一部の海外製の安いものは汚染リスクが噂されることも。何より金属特有の「におい」を嫌がるワンちゃんが多い。
  • 安価な陶器:海外製の安い陶器は、ツヤを出す成分に「鉛(なまり)が含まれてることがあり、ワンちゃんが鉛中毒(胃腸障害や免疫不全)を起こすリスクがある。

「愛犬の体に本当に優しいお皿を使ってあげたい!」と思い、我が家では最終的に行き着いたのが、安全性が証明されている「無鉛(鉛を使わない陶器」や「人間用のガラス皿」でした。

陶器・ガラス製のメリット

  • 傷がつきにくく、雑菌が繁殖しないので衛生的!
  • 化学物質や鉛が溶け出すリスクがゼロで安心
  • ぬめりがサッと取れて、とにかく洗いやすい!

ワンちゃんの肌や内臓は人間以上にデリケート。毎日使うものだからこそ、安心できる素材を選んであげるのがおすすめです。

→今使っているお皿はこちら🐾

3.吐き戻し防止に必須!愛犬の体型に合わせた「ごはんテーブル」

お皿の素材と同じくらい大切なのが、「ごはんを食べるときの高さ(テーブル)」です。

実はチワワのあなは、子犬の頃うまく消化ができず、せっかく口に入れたごはんを戻してしまうことがありました。(※当時成犬のひめと同じ高さ)

子犬は人間の想像以上に消化器官の発達がゆっくりなんですね。

そこで我が家では、愛犬の高さにぴったり合ったテーブルを用意することにしました!

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  • 生後3ヶ月:折りたたみ式の台の上に滑り止めを敷いて使用
  • 現在:なんと、犬用の骨型バランスディスク(本来はトレーニング用)をあなのごはん台として代用!

高さを出してあげるだけで、ワンちゃんが首を下げずにラクな姿勢で食べられるようになり、あなの吐き出しも完全に無くなりました!

→実際に使っているDINGO バランスディスク ボーンはこちら🐾

4.コスパ最強!「びわこの布」&無添加洗剤で食器洗い

ワンちゃんのごはん皿って、特有の「ぬめり」があって普通のスポンジだと洗うのが大変でした。

我が家では、キッチンスポンジの代わりに「びわこの布」を愛用しています!

びわこの布のここがすごい!

  • お湯だけでお皿のぬめりがサクッと落ちる
  • 洗剤の量を減らせるのでエコ&節約
  • ガシガシ洗えて、とにかくコスパ最強!

そして、我が家のこだわりは食器洗剤です。万が一愛犬の口に入っても安心なように必ず「無添加の食器洗剤」を徹底して使用しています!

「びわこの布」と「無添加洗剤」を組み合わせて使うことで泡立ちもよく、ぬめりも完璧に取れて毎日の食器洗いが本当にラクになりました。

→日用品びわこはこちら🐾

5.成長と生活リズムで使い分ける「ペットシーツ」

子犬の頃はトイレの失敗も多いので、最初は「しつけ用のタイプ」を使っていました。

→実際に使っていたトイレシーツはこちら🐾

トイレを覚えて慣れてきてからは、コスパの良い無臭タイプへ変更していきます。

我が家のトイレ強化タイミング

  • 出かける前
  • 帰宅後
  • 寝る前

また、お水もめんどくさがらずに「こまめに交換」して、常に新鮮な水を飲めるようにしています。

6.多頭飼いで激変!「ペットシーツ+広げ+棚」広々トイレ

1匹(ひめだけ)の時は、1階と寝室の2か所にトイレトレーを置いてました。

トイレトレーは、カインズで購入しました。

しかし、あなを迎えて「多頭飼い」になってからは、ペットシーツを広めに敷き詰めるタイプに変更!

→ワイヤーネットはダイソーで購入しました★

多頭飼いトイレの工夫

  • トイレのエリアの隅に「柵」を置く
  • 囲いを作ることで、おしっこのはみ出しを防止!

このスタイルに変えてから、2匹とも失敗が劇的に減り、毎日の掃除もめちゃくちゃラクになりました。

7.雷の日も安心!愛犬の絶対的な秘密基地「クレート」

「クレート(持ち運びできるハウス)はかわいそう?」と思うもしれませんが、絶対にあった方がいい必須アイテムです!

我が家では、雷が鳴る日や、少し落ち着きたい時に、ひめが自分からトコトコと中に入っていくようになりました。

※クレートトレーニングが必要になります

  • ワンちゃんにとって、四方を囲まれた狭い場所は「本能的に落ち着く場所」
  • 災害時の避難用としても、普段から慣れさせておくことが大切

「閉じ込める場所」ではなく、「愛犬が一番安心できるマイホーム」を作ってあげるてくださいね。

→おススメクレートはこちら🐾

8. 夏冬の体温調節に大活躍!「キャンプ用コット」

意外と隠れた名品だったのが、「キャンプ用のドッグコット(犬用ベッド)」です!

地面から少し浮いているので通気性がよく、上に低反発マットや毛布を敷いて使っています。

コットの上で嬉しそうに歯磨きガムを食べている姿を見ると、「ここは安心できる場所なんだな」とほっこりします。

実は、チワワは寒さや暑さに特に弱い犬種。コットを使うことで、次のようなメリットがあります!

  • :床から浮いているので風が通り、涼しく過ごせる
  • :床からの冷気を遮断できるので、底冷えを防げる

夏も冬も、愛犬が自分で居心地の良い場所を選んで、上手に体温調節しやすい環境を作ってあげることを意識しています。

→現在はカインズのものを愛用しております☺

まとめ(最後に)

愛犬を迎える前は、不安なことで頭がいっぱいになりますよね。

でも、最初から完璧じゃなくて大丈夫!
ワンちゃんと一緒に暮らしながら、その子に合った最高の環境を少しずつ探していけばいいんです🐶

これからも、ひめあなで実際に使ってよかった神アイテムや、多頭飼いの日常を発信していきます!

この記事が、これからワンちゃんを迎える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。

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