犬の皮膚トラブル|ポメチワ・ひめの皮膚とアレルギー体質を考えたごはん

公開日:2026年10月4日/最終更新:2026年10月4日

ひめの皮膚に変化があり、動物病院で院長先生に相談してきました。

「膿皮症なのかな?」と思ったことをきっかけに、皮膚のケアだけではなく、毎日のごはんについても改めて考えるようになりました。

この記事でわかること

  • ポメチワのひめの皮膚に起きた変化と、病院で聞いたこと
  • わが家で実際にしている皮膚ケアと、現在のひめの様子
  • アレルギー体質のひめのごはんについて考えたことと、アニーズパントリーの実食記録

※この記事は、ひめの実際の経過を記録したものです。医療的な診断や治療については、動物病院の先生にご相談ください。

ひめの皮膚に変化がありました

ある日、床にひめの毛がたくさん落ちていることに気づきました。

「こんなに毛が落ちていたかな?」

そう思ってひめの体を確認してみると、毛が薄くなっている部分があり、皮膚には赤みやかさぶたがありました。

妹がSNSなどで調べて、

「これ、膿皮症では?」

と気づいたことが、病院へ相談するきっかけのひとつになりました。

ただ、ひめは動物病院で「膿皮症」と確定診断されたわけではありません。

先生からは、皮膚にはいくつかの可能性があり、見た目としてはマラセチア性皮膚炎にも似ているというお話がありました。

そのため、このブログでも「膿皮症だった」と断定するのではなく、ひめの皮膚に起きた変化と、その後の経過として記録していきます。

病院で先生に聞いてきました

実際の診察では、ひめの皮膚の状態について先生にいろいろ聞きました。

赤みやかさぶたがあり、かゆみも少し見られていました。

そして、ひめにはゼンレリアを1か月使用することになりました。

現在は、薬を飲んでいる間はかゆみは落ち着いています。

ただ、足をなめることは習慣のようにあります。

食欲も元気もあり、普段の生活は大きく変わっていません。

病院で実際に先生に聞いたことや、そのときの様子はYouTubeでもまとめています。

▶︎ YouTube本編:ひめの皮膚トラブルについて、院長先生に聞いたこと

薬は症状や体重などによって異なります。自己判断で使用せず、必ず獣医師にご相談ください。

シャンプーの頻度も見直しました

これまで、ひめのシャンプーは週1回ほどしていました。

ところが病院で、

「週1回はやりすぎ」

とのことで、月1回程度にすることになりました。

皮膚に良かれと思ってやっていたことでも、その子の状態によっては負担になることがある。

今回、ひめの皮膚について考える中で、改めてそう感じました。

わが家でしている皮膚ケア

現在は、できるだけ刺激を与えないようにしながらケアしています。

皮膚の状態を見ながら、

  • 保湿
  • 精製水をコットンにつけて、軽くぽんぽんする
  • こすらない
  • かさぶたなどを無理に触らない
  • シャンプーは月1回程度

ということを意識しています。

毎日ひめの様子を見ながら、

「今日はどうかな?」

と確認するようにしています。

アレルギー体質のひめ、ごはんについて考える

今回、ひめの皮膚について考えるようになって、毎日のごはんについても改めて考えるようになりました。

以前から食べていたのは、

  • ハグボックスブレンド
  • Diaraさんの生馬肉
  • キビナゴ
  • 季節の野菜を使ったスープ

など。

ひめもあなも、どれも大好きです。

ハグボックスが悪かったということではありません。

むしろ、ひめには馬が合っていると考えていて、これまで大切に食べてきたごはんです。

それでも、皮膚の変化があったことをきっかけに、

「今のひめに、ほかに試せるものはないかな?」

と考えるようになりました。

アニーズパントリーのごはんを試してみることに

そこで今回、アニーズパントリーのごはんを購入しました。

https://www.apantry.jp/collections

今回購入したのは、

  • カンガルー
  • ビーフ
  • うさぎ
  • 魚

の4種類です。

私がアニーズパントリーを選んだ理由のひとつは、魚を選べることでした。

ひめは食べ物について気をつけていることがあるので、今までとは違う種類のごはんも、ひめの様子を見ながら試してみることにしました。

ただし、

「魚を食べればアレルギーが良くなる」

という意味ではありません。

あくまで、ひめの様子を見ながら試して、変化を記録していくためのチャレンジです。

案件・PRではありません

今回のアニーズパントリーの商品は、わが家で購入したものです。

アニーズパントリーさんから提供いただいたものではなく、案件・タイアップでもありません。

今回のごはんのローテーション

ひめの様子を見ながら、今回はこちらの順番で試していく予定です。

うさぎ → 魚 → ビーフ半分 → うさぎ → 残りのビーフ

カンガルーは、その後に様子を見ながら使う予定です。

いきなり全部を試すのではなく、ひめの変化を見ながら進めていきます。

ひめの場合、食べてすぐではなく、しばらく様子を見ながら変化を確認したいと思っています。

これはあくまで、私がひめを見ていて「少なくとも2週間くらいは様子を見たい」と考えているものです。

「食べることはいきること」だから

今回、ひめの皮膚について考えるようになって、食べるものについても以前より気にするようになりました。

ひめは食べることが大好きです。

だからこそ、

「これは食べられない」

「これは気をつけないといけない」

と制限が増えていくことを考えると、正直、心が沈むこともあります。

でも、健康を考えることと、食べる楽しさを大切にすること。

どちらも、ひめにとって大事なことだと思っています。

だから私は、

「食べることはいきること」

だと思っています。

できるだけおいしく食べてもらいながら、ひめの体の変化にも気づけるようにしていきたいです。

「うちの子は大丈夫」と思い込まないために

今回、食べるものについて調べる中で、原材料を見ることも以前より意識するようになりました。

たとえば、鶏を使ったおやつでも、原材料を確認すると小麦などが入っているものがあります。

以前、父がひめにあげていたおやつにも、小麦が多く使われているものがありました。

「これなら大丈夫だろう」

と、なんとなく判断してしまうのではなく、

実際に何が入っているのかを見る。

これは、これからも続けていきたいと思っています。

そして、

「うちの子は大丈夫」

と思うだけではなく、

もし突然、食べ物などで何か起きたら、自分はどう対応するのか。

そこまで考えておくことも大切だと思っています。

ひめのことを、もっと知りたい

以前、ひめのことをもっと知るきっかけとして、ドッグスキャンを受けたこともあります。

ただ、それで病気やアレルギーを診断するという意味ではなく、

「ひめのことをもっと知りたい」

という気持ちから受けました。

結局、一番大切なのは、毎日一緒にいる私たちがひめの様子を見ること。

食欲はあるか。

元気はあるか。

皮膚はどうか。

毛はどうか。

かゆがっていないか。

便はいつもと違わないか。

いつもと違う小さな変化に気づけるように、これからもひめを見ていきたいと思います。

ごはんを変えて、どう変わった?

今回のごはんについては、まだ始めたばかり。

なので、

「このごはんが良かった!」

と今の段階で結論を出すつもりはありません。

これから、

  • 食いつき
  • 食後の様子
  • 便
  • 皮膚の状態
  • かゆみ
  • 毛の変化
  • 元気
  • 食欲

などを、ひめの様子を見ながら記録していきます。

変化があれば、この記事にも追記していく予定です。

これからも、ひめの変化を記録します

今のひめは、食欲も元気もあります。

薬を飲んでいる間は、かゆみも落ち着いています。

これから薬を終えたあとにどうなるのか。

ごはんを変えて、何か変化があるのか。

シャンプーを月1回にして、皮膚はどうなるのか。

まだ分からないことがたくさんあります。

だからこそ、焦って結論を出すのではなく、ひめの様子を見ながら記録していきたいと思います。

いつか、ひめが自然に寿命を迎えるその日まで。

できるだけ元気に、おいしくごはんを食べて、毎日を一緒に過ごせたらと思っています。

この記事が、同じように愛犬の皮膚やごはんについて悩んでいる方の、何かのきっかけになればうれしいです。

「うちの子はこんなケアをしたよ」

「こんな変化があったよ」

など、経験談や質問があれば、ぜひコメントで教えてください🐾

ひめとあなのことを、これからも記録していきます。

ひめあなチャンネル

YouTubeでは、ひめとあなの毎日や、愛犬との暮らしを記録しています🐶🐶

https://www.youtube.com/@harapecosisters

よかったら、ひめとあなの成長を一緒に見守ってください🐾

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